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本学紹介
資格取得
介護福祉士の国家資格を含めて、2年間で5つの資格が取得できます。

介護福祉士の国家資格が、卒業と同時に取得できます。


介護福祉士登録証写真資格1
 介護福祉士

介護福祉士は、別名ケアワーカーとも呼ばれ、身体の不自由な高齢者や障害者の日常生活の支援をする専門職です。
本学は、厚生労働大臣から認定を受けた「介護福祉士養成校」。
2年間で定められた科目と卒業に必要な単位数を履修すれば、国家試験免除で卒業と同時に資格を取得することができます。

資格2
 社会福祉主事
( 任用資格 )

社会福祉行政の中枢を占める専門職員が、福祉事務所や児童相談所など、福祉行政の仕事に必要で、福祉施設での需要がとても高い資格です。障害者施設で指導員として活躍したり、高齢者施設・デイサービスセンターの相談員として働くケースもあります。資格取得には指定34科目のうち3科目の履修が必要ですが、本学では指定科目を無理なく履修できるカリキュラムになっています。

資格3
 障害者スポーツ指導者

障害者スポーツ指導者は、財団法人日本障害者スポーツ協会の公認資格。その役割は、地域の障害者を対象に、健康や安全管理を重視したスポーツ指導を行い、スポーツの喜びや楽しさを通じて生きがいづくりに貢献すること。本学では、所定科目の単位を修得すれば、卒業と同時に取得・登録できます。

資格4
 福祉レクリエーション・ワーカー

財団法人日本レクリエーション協会の公認資格。高齢者の健康維持や障害者のリハビリテーションなどを目的に、実施プログラムを立案したり、レクリエーションの指導や実施援助を行います。在学中に所定科目の単位を修得し、卒業時に実施される試験に合格することで、取得・登録できます。


資格5
 レクリエーション・インストラクター

財団法人日本レクリエーション協会の公認資格。地域の人々を対象に、日常的・継続的にゲームや軽スポーツなどのレクリエーション活動を提供し、交流を促進する仕事です。在学中に所定科目の単位を修得すると、卒業と同時に取得・登録できます。

資格6
 介護予防指導者

日本介護予防指導者協会認定の「介護予防指導者」とは、加齢による身体機能の低下とトレーニングや健康・生きがいづくりについて学び、一人ひとりの豊かな人生を応援し、また元気な地域社会を創りあげていくための「介護予防の実践者資格」です。介護予防の知識と技術は、老人保健施設やデイサービスなどで大いに期待されるはずです。




介護福祉士Q&A


Q 介護福祉士ってどんな資格?
A
介護福祉士は昭和62年に制定された「社会福祉士および介護福祉士法」に基づく国家資格です。「社会福祉士および介護福祉士法」により介護福祉士は介護の専門知識と技術を持つ専門家であることはもちろん、家族などへの精神面での支えになったり、医療機関・行政・同居者とコミュニケーションをとりながら利用者の生活を支援していきます。
Q 介護福祉士とホームヘルパーの違いは?
A
介護職の中で介護福祉士は唯一の国家資格です。
ホームヘルパー (1〜3級 ) は、国家資格ではなく、一定の研修を終了した者に与えられる資格です。
Q 介護福祉士の国家試験とは?
A
養成校を卒業せずに介護福祉士を取得するには、受験資格として、3年以上の実務経験が必要となります。合格率は例年、約4〜5割となっています。働きながらの受験勉強はなかなか難しいようです。本学は介護福祉士養成校ですので、定められた科目と卒業に必要な単位数を履修すれば、試験を受けなくても国家資格を得ることができます。